MT4へのアップデートが成功していたと思っていたら色々と不具合がありました。
その一つがto-Rさんの[続]MovableType3.34から4.01へのアップデートの記事と同じもの。システムテンプレートの「検索結果」がありませんでした。エントリーを読む限りでは結構めんどくさい事をしなきゃならなさそう。
もう一つはカテゴリーアーカイブが表示されません。アーカイブマッピングでちゃんと設定しているのにカテゴリーアーカイブが全部index.htmlへリンクされます。
うーむ...今度の3連休の時にでも取り組んで見ますか。
昨日に引き続きAdobe MAX 2007に行ってきました。今回の受けたセミナーで一番面白かったのが「求む!デザイナーによるアプリケーション開発」でした。
いままでFlex Builderはデベロッパー向けのソフトウェアだと思っていたら、デザイナーも使えるツールなんだなと思った。Flexの吐き出すMXMLと言うコードはなじみのあるHTMLに非常に似ている。RIA開発用Dreamweaver見たいな感じで使えそう(もちろんプログラム部分はPGに投げるしかないんだけれど)。
それにしてもCS3になって出来る事が一気に広がって来たような感じがする。Web上の表現がすごい事になって来たなと感じ取れるイベントでした。なんだか勉強する事が多すぎるなぁ...(苦)
Adobe MAX 2007に行ってきました。僕が受講したのは基調講演を含め、「AIRの基礎の基礎」、「The Art fo Presstube」、「みんなをハッピーにするWebプロモーション制作進行術」、「まだまだいけるぞAS1/2!」の5セッション。
「AIRの基礎の基礎」ではFlex Builder3、Flash CS3、Dreamweaver CS3でのAIRアプリの制作方法のプレゼン。「The Art to Presstube」ではNIKEやAppleのアニメーションを担当しているJames Patersonのスペシャルセッション。かなりシュールなアニメを制作する人で、リアルタイムで3Dを書くRHONDAと言うソフトにはビックリした(未発売のソフトウェア)。複雑なUIを持つ3Dソフトとはまったく異なるソフトウェアで直感的に3D作品を作ることが出来る。
「みんなをハッピーに...」は葵デジタルプロモーションの方が実際の案件を例にプロジェクト進行の説明。
「まだまだいけるぞAS1/2!」ではデザイナーよりのFLASH話が聞けるのかと思ったらめちゃめちゃプログラマーよりの話で、話の核はMVCでの実装のススメ。こちらも実際の案件を例に説明してれたが、カスタムクラスが100ファイルと思わず口がポカーンと開いてしまいました。
その中で自分にとって一番エキサイティングだったのはAdobe Labsで発表されているAdobe Thermo(サーモ)の基調講演でのプレゼンでした。
Adobe ThermoはPhotoshop CS3で制作したカンプをFlex Builder 3形式にして読み込み、Thermo上でインタラクションを付けることが出来るソフトウェア。これでデザイナーでもカンタンにRIAを制作出来る。現在はSneek版で、来年β版が発表されるそう。β版ダウンロードが始まったらインストールしようかな。