Posted by poundhound on March 25, 2008
iPod60GBの容量が不足してきたので思い切ってiPod Classicの160GBモデルを購入しました。
僕はiTunes上でfeaturing〜と付くアーティスト名の場合、アーティストを並び替えフィールドにアーティスト名を入れています。(例えばBlack Eyed Peas feat.Justin TimberlakeだったらBlack Eyed Peas)アーティストを並び替えフィールドを活用しているアーティストの中でPrinceがあります。Princeは時代によってPrince、Prince & The Revolution、Prince & The New Power Generation、The Artist Formerly Know As Princeと言った風に呼び名が変わります。なのでこれらのアーティストを並び替えフィールドにPrinceと入れました。ふとiPodを見てみるとPrince & The RevolutionやPrinceなど同一のアーティスト名がだぶって表示されていました。
悪さをしていたのはアーティストを並び替えフィールドでした。泣く泣く(大げさ)アーティストを並び替えフィールドを削除。結局アーティストを並び替えフィールドはiPodじゃあまり使えないなと思いました。早くiPodでもiTunesのように表示出来て欲しいものです。
Posted by poundhound on January 16, 2008
Macworld 2008が開催され、MacBook AirやTime Capsuelなどの商品や、iTunes Movie Rentalsなどのサービスが発表。同時にiTunesが7.6にアップデートされました。
iTunes7.6になってもやはりジャンル名が勝手に日本語に書き変わる仕様はそのままでした。iTunes7.5では英語版にして使ってたけど、今回はLocalizable.stringsと言うファイルを書き換えて日本語版で使う事にしました。
アプリケーションのiTunesを選択し、Control+クリックで「パッケージの内容を表示」を選択し、さらに奥のフォルダにアクセスします。
Contents/Resources/English.lprojとたどり、Localizable.stringsをテキストエディタで開き、5043行目の/* ===== Genres ===== */から5223行目までをコピー。次にContents/Resources/Japanese.lproj内のLocalizable.stringsを念のためにコピーを取って置き、元ファイルを開いて4997行目から5177行目を削除しペースト。
無事日本語環境でジャンル書き換えなしで使えるようになりました。
Posted by poundhound on January 5, 2008
iMacを購入したのでLeopardをインストールして使ってますが、Finderが実にすばらしい。
画像や動画関連のフォルダをCover Flowで閲覧→Quick Lookで即座にプレビューって使い方も最高ですね。特にExcelやWordファイルなんかがQuick Lookで内容が確認できるってのが感動ものでした。
Office文書なんかはいちいち内容を確認するのにアプリケーションを開くの面倒くさかったんですよね。
もうTigerには戻れませんな。
Posted by poundhound on December 29, 2007
iMac竹モデル(Core2Duo 2.4G 20inch)買いました!整備済製品を狙って安くゲット。今月末までの1万円引きのクーポンがあったので更に安く買えました。しかもTigerプリインストールモデルでLeopardアップグレードDVD付きなのでラッキーです。
とりあえず本体の方はLeopardをクリーンインストールしました。外付けHDにはMac mini のシステムが入っているのですが、iMacにつないで起動してみるとiTunesでカバーフローでジャケ画像が見えなかったりしました。
それにしてもワイドモニタだとiTunesの情報がたくさん表示出来て便利。仕事モードで使うときはデュアルディスプレイにも出来るので24インチではなく20インチにして正解だった気がします。
あとは2GB×2のメモリを買わねば。
Posted by poundhound on December 2, 2007
ストレートなタイトルですが(苦笑)。MacBookを密かに狙っていたんですが、グラフィックメモリがメインメモリと共有ってのがどうにも気に入らなくてGPUが別なiMacに気が変わってしまった訳です。
買うなら絶対24インチ!と思っていたけれども、20インチでも1680×1050と結構十分な解像度なんですよね。予算の関係上20インチしか手が出ないのが現実なので自分にそう言い聞かせてたりもします(苦笑)。
LeopardインストールのiMacを今日触って来たんですが、SpacesやTime Machineもいい感じです。なんと言っても新FinderのCover Flow、Quick Lookが便利すぎます。今使ってるMac miniだとiTunesでCover Flowを使うだけでファンが全快になるけど、iMacのパワーだったら大丈夫そう。
なんとか年内〜年明けまでにはゲットしたいな...
Posted by poundhound on November 12, 2007
ソフトウェアアップデートをかけたらiTunes7.5がリリースされてたので早速インストール。で、Paul McCartneyのMemory Almost Fullを聴こうとRock→Paul McCartney→Memory Almost Fullと辿ってダブルクリック。1曲目のDance Tonightがかかる...1曲で止まる...orz
iTunesの画面を見てみると今聴いてた曲が表示されていない。慌てて検索をかけるとジャンルの部分がRock→ロックに変わってました。次々と曲を選択するとジャンルがカタカナ表記に変わってしまう。
2ちゃんのiTunesを使いこなそうスレを見るとこれは最大の爆弾らしく、iTunes7.5は入れるなと書いてあったので仕方なくダウングレードしてiTunes7.4に戻しました。
ちょっとこれはひどくないですか〜??
Posted by poundhound on September 18, 2007
iTunes7.4から追加された機能でアルバムレートってのがあります。その名の通りアルバムを5つ星で評価するものだけど、こいつがちょっと厄介。
試しに何枚かのアルバムにレートに★を設定してみると、そのアルバムの収録曲にレートを付けてない曲に対しても☆でアルバムレートに付けた★の数が付きます。しかもアルバムレートに★を付けてないアルバムにはそのアルバムに収録された曲に付けた★の平均値が☆で付きます。
これが非常に気持ち悪い。1曲だけ気に入った曲が収録されていて★を5つ付けた場合、アルバムにも☆が5つ付くし、アルバム自体は5つ★なんだけど、1曲気に入らない曲があって★を付けて無い場合、☆が5つ付いたり...
しかもなぜかアルバムレートを設定したら消せないんですよ、なんで〜?って感じです。
そしたらでじたるおれんじさんのサイトでiTunesのアルバムレートをなしに戻すなんて記事が。
リンク先のアップルスクリプトをダウンロードして使うと...!アルバムレートが無事クリアされました!それにしても何でこんな仕様にしたのか不思議です。
Posted by poundhound on September 6, 2007
久々にiPodファミリーが新しくなりました。iPhoneならぬiPod touchは8GB/16GBのフラッシュメモリ搭載。iPod classicは80GB/160GBのHDD搭載。iPod nanoは4GB/8GBのフラッシュメモリ搭載。iPod Shuffleは1GBのフラッシュメモリ搭載。
目玉はなんと言ってもiPod touchでしょうね。Appleのサイトでデモを見たけど、タッチパネルでの操作感は非常に魅力。Wi-Fi機能搭載って所もイイ。ただ、やっぱり16GBと言う少ない?容量とiPhoneでは無いのに48,800円と高額なのがネック。iTunesに入ってる容量が60GBを超えようとしてる状態で16GBのiPodは買えない...と言う事で今回のiPod touchは見送ります。(もうちょい容量アップした頃にはきっと買うでしょうw)
iPod nanoの3rdモデルはメチャメチャ小さいのが印象的。この大きさでVideoは見ないかな?と思うけど、やっぱり小さいから持ち運びにかさばらなくて良さそう。けど見た目はやっぱりずんぐりむっくりで2ndモデルの方がカッコいい。
一番魅力に感じるのはiPod classicの160GB。これだけ容量あればVideoも存分に持ち運べる。今使ってる60GBのiPodはVideoも見れないし、全ライブラリを持ち運ぶ事も出来なくなって来てるし、この容量は実に魅力。
新しいPSPも密かに欲しいし、悩ましい存在だなぁ。