iMacを購入したのでLeopardをインストールして使ってますが、Finderが実にすばらしい。
画像や動画関連のフォルダをCover Flowで閲覧→Quick Lookで即座にプレビューって使い方も最高ですね。特にExcelやWordファイルなんかがQuick Lookで内容が確認できるってのが感動ものでした。
Office文書なんかはいちいち内容を確認するのにアプリケーションを開くの面倒くさかったんですよね。
もうTigerには戻れませんな。
iMac竹モデル(Core2Duo 2.4G 20inch)買いました!整備済製品を狙って安くゲット。今月末までの1万円引きのクーポンがあったので更に安く買えました。しかもTigerプリインストールモデルでLeopardアップグレードDVD付きなのでラッキーです。
とりあえず本体の方はLeopardをクリーンインストールしました。外付けHDにはMac mini のシステムが入っているのですが、iMacにつないで起動してみるとiTunesでカバーフローでジャケ画像が見えなかったりしました。
それにしてもワイドモニタだとiTunesの情報がたくさん表示出来て便利。仕事モードで使うときはデュアルディスプレイにも出来るので24インチではなく20インチにして正解だった気がします。
あとは2GB×2のメモリを買わねば。
ストレートなタイトルですが(苦笑)。MacBookを密かに狙っていたんですが、グラフィックメモリがメインメモリと共有ってのがどうにも気に入らなくてGPUが別なiMacに気が変わってしまった訳です。
買うなら絶対24インチ!と思っていたけれども、20インチでも1680×1050と結構十分な解像度なんですよね。予算の関係上20インチしか手が出ないのが現実なので自分にそう言い聞かせてたりもします(苦笑)。
LeopardインストールのiMacを今日触って来たんですが、SpacesやTime Machineもいい感じです。なんと言っても新FinderのCover Flow、Quick Lookが便利すぎます。今使ってるMac miniだとiTunesでCover Flowを使うだけでファンが全快になるけど、iMacのパワーだったら大丈夫そう。
なんとか年内〜年明けまでにはゲットしたいな...
ソフトウェアアップデートをかけたらiTunes7.5がリリースされてたので早速インストール。で、Paul McCartneyのMemory Almost Fullを聴こうとRock→Paul McCartney→Memory Almost Fullと辿ってダブルクリック。1曲目のDance Tonightがかかる...1曲で止まる...orz
iTunesの画面を見てみると今聴いてた曲が表示されていない。慌てて検索をかけるとジャンルの部分がRock→ロックに変わってました。次々と曲を選択するとジャンルがカタカナ表記に変わってしまう。
2ちゃんのiTunesを使いこなそうスレを見るとこれは最大の爆弾らしく、iTunes7.5は入れるなと書いてあったので仕方なくダウングレードしてiTunes7.4に戻しました。
ちょっとこれはひどくないですか〜??
iTunes7.4から追加された機能でアルバムレートってのがあります。その名の通りアルバムを5つ星で評価するものだけど、こいつがちょっと厄介。
試しに何枚かのアルバムにレートに★を設定してみると、そのアルバムの収録曲にレートを付けてない曲に対しても☆でアルバムレートに付けた★の数が付きます。しかもアルバムレートに★を付けてないアルバムにはそのアルバムに収録された曲に付けた★の平均値が☆で付きます。
これが非常に気持ち悪い。1曲だけ気に入った曲が収録されていて★を5つ付けた場合、アルバムにも☆が5つ付くし、アルバム自体は5つ★なんだけど、1曲気に入らない曲があって★を付けて無い場合、☆が5つ付いたり...
しかもなぜかアルバムレートを設定したら消せないんですよ、なんで〜?って感じです。
そしたらでじたるおれんじさんのサイトでiTunesのアルバムレートをなしに戻すなんて記事が。
リンク先のアップルスクリプトをダウンロードして使うと...!アルバムレートが無事クリアされました!それにしても何でこんな仕様にしたのか不思議です。