Posted by poundhound on December 20, 2008
先日Twitterで問いかけた所色々な意見が出たtitle属性の使い方について少々まとめてみることにしました。事の始まりはh1を画像で表現したい場合、どのようなマークアップが良いのだろうか?と言う問いかけが発端です。
title = text [CS]
この属性は、当該要素に関する助言的情報を提供する。
文書全体に関する情報を提供し1文書に1度しか出現し得ないTITLE要素とは異なり、 title属性は幾つの要素に現れてもよい。 ある要素がtitle属性をサポートしているかどうかについては、当該要素の定義を参照されたい。
要するにW3Cの仕様では要素に大して補足的な説明が必要な時に使用する属性な訳です。
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Posted by poundhound on December 15, 2008
CSS Happy Lifeさんの記事で面白いのがあったので僕もやってみました。IE6で閲覧するとヘッダーに『アナログ』が出るというもの。
画像も使わせていただきました。
CSS Happy Life 『IE6で閲覧すると。』
Posted by poundhound on December 15, 2008
本日プリント用CSSをゴリゴリと書いていましたが、その時2つほど問題になった点があったのでメモ代わりに書いておきます。
まず一つはナビゲーションやバナーが表示されているサイドバー(div#secondary)をdisplay: noneで消しました。このサイドバーはdiv#secondaryで定義してあり、中にdiv.localNavが定義されています。その下にバナー群がpタグで定義されていますが、Firefoxのプリントプレビューではきちんとサイドバーが消えてくれるのですが、IE6では何故かバナー群が消えてくれません。なのでdiv#secondaryの子要素を消すためにユニバーサルセレクタを使いました。
div#secondary * { display: none; }
こいつでIE6でもサイドバーが非表示になってくれました。
次に問題になったのがdivごとに改ページされてしまったのです。メインコンテンツ部はdiv.sectionで各ブロックを定義してあり、簡易clearfixとしてoverflow: hiddenを記述していたのですが、こいつが悪さをしていた模様です。なのでoverflow: visibleで上書きしました。
div.section { overflow: visible; }
これで印刷用CSSで奇麗に印刷出来るようになりました
Posted by poundhound on December 12, 2008
Mac miniの時に購入したPrincetonのHDD 250GBがパンパンになってしまったので新たなる外付けディスクの購入を検討。Front AttackやTwin SATANは色々調べたら音がうるさいとの事で却下。結局LaCie d2 Quadra 1TBを購入。ファンレスなので(またファンレスを買ってしまった)音は静かだし値段も26500円とお手頃で満足。
この所Gunsブームの勢いでドライブ名をSlash(メイン900GB)、Izzy(サブ100GB)にしてしまいました。
Princetonのディスクのパーティションを1つにするためにSlashにデータを移動し、フォーマットをかけディスク名をAxlにしました。さらにI-O DATAの160GBをDuffにしました。
あとはStevenを加えれば初期メンバーがそろう...
Posted by poundhound on December 10, 2008
2エントリー連続でPhotoshop関連になります。今回は左のような見出し画像を書き出すリソースファイルを変数を使って管理します。
このような見出し画像を作成する場合、通常だと背景画像レイヤーを複数枚と見出し名テキストレイヤーを大量に作らなければなりません。私も今まではテキストレイヤーだらけになっていました。このような余分なレイヤーを作らないでリソースを管理出来る方法が変数を使ったリソース管理法になります。
簡単に変数を使った管理法の説明をすると、背景画像レイヤーを数種類用意し、日本語名の見出しと英語名の見出しはCSVファイルで管理すると言う方法になります。
それでは詳しく説明をしていきます。
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Posted by poundhound on December 9, 2008
わが制作チームのデザイナーLovwar君が中々ナイスなテクニックを開発してブログに掲載していました。あまりにもナイスで自分向けにカスタマイズして自分用アクションを作成してみました(パクリ)。
Lovwar君のアクションは選択範囲を指定してアクションを実行するタイプですが、私のは最初にアクションを実行して途中で中止を入れるタイプです。
ステップは左の通りでレイヤー名とスライス名を入力するために途中でダイアログを出します。まず最初にレイヤー名を入れるのですが、入れたあとにレイヤー名をコピーし、スライス名入力の時にペーストしてレイヤー名=スライス名にします。
このアクションでスライス作成を繰り返します。最後(最初でも可能)ですがスライスフォルダを作ってまとめてしまいます。例えば左の図のような感じです。これでレイヤーを見ればどのスライスかが一目瞭然になります。
けれどもやはりLovwar君のエントリーにあるように、ボタンパーツなんかはスマートオブジェクト化してしまってから[レイヤー]→[レイヤーに基づく新規スライス]を実行した方が遥かに便利だとは思います。
スライス作成Photoshopアクションのダウンロード
Posted by poundhound on December 8, 2008
私の小学校時代の話です。誰に話しても信用されないのですが、あの衝撃は今も鮮明に覚えています。
季節はいつだったのか覚えていません。けれど青空が広がる清々しい日曜日でした。その頃は毎週日曜になると友達と市ヶ谷のお堀か赤坂の弁慶堀に出かけてました。弁慶堀はブルーギルやブラックバス、鯉などが釣れ、市ヶ谷のお堀はクチボソや鮒、鯉、たまにライギョなんかも釣れました。
その日は市ヶ谷に鮒釣りに来ていて練り餌を作る水を確保するために水門の所に降りて行きました。そうしたらなんだか大きな泡がボコボコと出てくるではありませんか!
でかい泡だなと思って見ていると!巨大な口が見えてきました。それは赤ちゃんの頭ほどある巨大な口!!巨大な鯉の口だったのです。
慌てて「コ・コイ!コイ!巨大なコイだ!!」と叫んで水門の所に友達を呼ぶと巨大な鯉は奥底へと帰って行きました。目撃したのは僕一人。
けれども確かに見たんですよ、あれは絶対あのお堀の主なんです。Wikipediaを見たらなんと最長寿命記録が220年との話もある見たいなので200年位生きた主なのでは?と今も私だけは信じてますw
Posted by poundhound on December 5, 2008
本日は制作チームの忘年会でした。今回は時々飲みに来ている居酒屋と同じビルに入っているふぐ屋さん。
前からいつか来ようと言っていて中々来れなかったの店(大して高くも無いけど)です。初ふぐ屋なので皆さん結構なテンションの高さで盛り上がりました。
しかし飲み物ラストオーダーになったところで「ひれ酒が無料で付くのですが...」。おいおい、最初に言ってくださいよ、そう言う事は。我々もういい感じに酔っぱらってる所にひれ酒飲んだら結構やばいっす。
2名以外はひれ酒をやめて生ビールで通しました。ああ、もったいなかった...