Posted by poundhound on November 25, 2007
ネガティブマージンに関する記事を検索していたらたまたまこのような記事に出会いました。
class名に「表示に関する指示を組み込む」ことについて
要するに『class名に視覚的な内容を示すのはセマンティックに反するので、その要素が意味することが伝えられる名前にしなさい。』とのこと。
clearfixはとても便利で汎用的なclassとして用意して使うケースがほとんどのはず。中には
div#wrapper:after {
content: ".";
display: block;
height: 0;
clear: both;
visibility: hidden;
}
div#wrapper {display: inline-table;}
/* Hides from IE-mac \*/
* html div#wrapper {height: 1%;}
div#wrapper {display: block;}
/* End hide from IE-mac */
なんて感じで単独で記入する場合もあるけど、同じ記述が何度も出てくるので滅多に使う事が無い気がします。
僕の場合Movable Typeを使うようになってから、clearfixと言うclass名ではなくpkgと言うclass名で使ってます。なぜかと言うとMovable Typeのデフォルトcssにこの名前で記述されてたからです(笑)
pkgってのはおそらくはpackageの略だろうと勝手に思って使っています。そのグループをパッケージ=ひとまとめにすると言う意味で考えると、clearfixと言う名前よりはセマンティックに配慮されている気がします。
じゃあそのままpackageってclass名にすれば良いじゃないか?となるんですが、Dreamweaverを使ってる立場から複数のclass名を入力する際に、汎用性のあるclassは短い名前の方が便利なんですよね。
実際はやはり汎用性のあるclassを用意する場合、視覚的な内容を名前に付けてしまったりするのですがね。出来る限り使わないようにはしていますが...
Posted by poundhound on November 18, 2007
定義リストであるdt ddを横並びにさせたい場合、僕はfloatを使うケースが多いのですが、Windows IE6では最初のddが約0.2emほどマージンを多く取るバグがあります。Windows IE7/Firefox/Opera、Macintosh Safari/Firefox/Operaではきちんと表示されます。
IE6では隣接セレクタに対応してないので、最初のddに適用させるクラスを記述してスターハックを適用させています。本当はあんまりハック使いたくないんですけどね。
dt { margin-bottom: 0.25em; width: 6em; float: left; }
dd { margin-bottom: 0.25em; margin-left: 6.5em; }
* html body dd.first { margin-left: 6.3em; } /* for win ie6 */
Posted by poundhound on November 18, 2007
2パーテーションで利用していたPowerBookのディスクを1つにしようと思い、OSのディスクから起動しディスクをフォーマット。さあOSをインストールしよう……インストール出来ません。そう、起動したディスクはアップデート版のOSだったのです。
幸い10GBばかし空き容量のあるFirewireディスクがあったので、急遽G4 Cubeを立ち上げディスクユーティリティでOSを復元。PowerBookに繋げてなんとか助かりました。なんてバカな事をしたのかなと反省。きっちりとディスクを見て作業しないと駄目ですね。
Posted by poundhound on November 16, 2007
MT4への移行でシステムテンプレートがアップデートされなかった不具合を修正しました。基本的にはtoRさんのエントリーを参考にさせていただきました。
その際に行った工程を一応メモっときます。とりあえずカテゴリーアーカイブも復活して助かりました(汗)
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Posted by poundhound on November 12, 2007
ソフトウェアアップデートをかけたらiTunes7.5がリリースされてたので早速インストール。で、Paul McCartneyのMemory Almost Fullを聴こうとRock→Paul McCartney→Memory Almost Fullと辿ってダブルクリック。1曲目のDance Tonightがかかる...1曲で止まる...orz
iTunesの画面を見てみると今聴いてた曲が表示されていない。慌てて検索をかけるとジャンルの部分がRock→ロックに変わってました。次々と曲を選択するとジャンルがカタカナ表記に変わってしまう。
2ちゃんのiTunesを使いこなそうスレを見るとこれは最大の爆弾らしく、iTunes7.5は入れるなと書いてあったので仕方なくダウングレードしてiTunes7.4に戻しました。
ちょっとこれはひどくないですか〜??
Posted by poundhound on November 9, 2007
MT4へのアップデートが成功していたと思っていたら色々と不具合がありました。
その一つがto-Rさんの[続]MovableType3.34から4.01へのアップデートの記事と同じもの。システムテンプレートの「検索結果」がありませんでした。エントリーを読む限りでは結構めんどくさい事をしなきゃならなさそう。
もう一つはカテゴリーアーカイブが表示されません。アーカイブマッピングでちゃんと設定しているのにカテゴリーアーカイブが全部index.htmlへリンクされます。
うーむ...今度の3連休の時にでも取り組んで見ますか。
Posted by poundhound on November 2, 2007
昨日に引き続きAdobe MAX 2007に行ってきました。今回の受けたセミナーで一番面白かったのが「求む!デザイナーによるアプリケーション開発」でした。
いままでFlex Builderはデベロッパー向けのソフトウェアだと思っていたら、デザイナーも使えるツールなんだなと思った。Flexの吐き出すMXMLと言うコードはなじみのあるHTMLに非常に似ている。RIA開発用Dreamweaver見たいな感じで使えそう(もちろんプログラム部分はPGに投げるしかないんだけれど)。
それにしてもCS3になって出来る事が一気に広がって来たような感じがする。Web上の表現がすごい事になって来たなと感じ取れるイベントでした。なんだか勉強する事が多すぎるなぁ...(苦)
Posted by poundhound on November 1, 2007
Adobe MAX 2007に行ってきました。僕が受講したのは基調講演を含め、「AIRの基礎の基礎」、「The Art fo Presstube」、「みんなをハッピーにするWebプロモーション制作進行術」、「まだまだいけるぞAS1/2!」の5セッション。
「AIRの基礎の基礎」ではFlex Builder3、Flash CS3、Dreamweaver CS3でのAIRアプリの制作方法のプレゼン。「The Art to Presstube」ではNIKEやAppleのアニメーションを担当しているJames Patersonのスペシャルセッション。かなりシュールなアニメを制作する人で、リアルタイムで3Dを書くRHONDAと言うソフトにはビックリした(未発売のソフトウェア)。複雑なUIを持つ3Dソフトとはまったく異なるソフトウェアで直感的に3D作品を作ることが出来る。
「みんなをハッピーに...」は葵デジタルプロモーションの方が実際の案件を例にプロジェクト進行の説明。
「まだまだいけるぞAS1/2!」ではデザイナーよりのFLASH話が聞けるのかと思ったらめちゃめちゃプログラマーよりの話で、話の核はMVCでの実装のススメ。こちらも実際の案件を例に説明してれたが、カスタムクラスが100ファイルと思わず口がポカーンと開いてしまいました。
その中で自分にとって一番エキサイティングだったのはAdobe Labsで発表されているAdobe Thermo(サーモ)の基調講演でのプレゼンでした。
Adobe ThermoはPhotoshop CS3で制作したカンプをFlex Builder 3形式にして読み込み、Thermo上でインタラクションを付けることが出来るソフトウェア。これでデザイナーでもカンタンにRIAを制作出来る。現在はSneek版で、来年β版が発表されるそう。β版ダウンロードが始まったらインストールしようかな。