以前にポストしたブログ記事「jQueryを使ったPDFアイコン付加プラグイン」ですが、今回はPDFファイルだけでなく、Word,EXCEL,ZIPに対応させたものを作ってみました。
今回も折り返した時にIE6/IE7でアイコンの表示がずれるバグに対応させるためspanタグを挿入し、after, beforeのパラメーターを変更することによって前後にアイコンを付加させます。
簡単にコード解説をします。

以前にポストしたブログ記事「jQueryを使ったPDFアイコン付加プラグイン」ですが、今回はPDFファイルだけでなく、Word,EXCEL,ZIPに対応させたものを作ってみました。
今回も折り返した時にIE6/IE7でアイコンの表示がずれるバグに対応させるためspanタグを挿入し、after, beforeのパラメーターを変更することによって前後にアイコンを付加させます。
簡単にコード解説をします。
普段コーディングをするときはDreamweaverを利用しています。
主にコードビューで作業をすることが多いのですが、デザインビューや分割ビューに素早く切り替えられるようにショートカットを設定しています。また、作業効率を上げるために良く入力するタグはショートカットキーを設定しています。(Dreamweaver初期で設定されているショートカットキーも含まれていますが)
その一例を紹介します。
「MTOS活用テクニック」、「Movable Type Developer's Guide Volume 1」、「WordPressで学ぶPHPとMySQL」などの著書を持つ藤本さんのMT5本がPDFで発売されています。
MTOS活用テクニックを読ませていただいたのですが、非常にわかりやすく書かれていて大変勉強になりました。今回はMTがメジャーアップデートしたと言う事でこのMovable Type5 Webサイト制作ガイドを購入検討しています。
PDFと言う形式での販売は好みが分かれるかもしれませんが、どうしても書籍は場所を取るので私的にはPDF販売と言うのは賛成です。iPhoneに入れておけば電車内など本を出すには混みすぎてるなんて時でも読めるのは大変便利だと思います。
ThickBoxはLightBox系のjQueryプラグインとしては最も良く使われる部類に入るのではないでしょうか?
ThickBoxは画像だけでなくHTMLも読み込めてとても便利なのです。ただ、デフォルトでは右上のcloseと書かれたテキストをクリックするか、暗転している部分をクリックしないと元の画面に戻りません。リテラシーの低い人は一瞬どこをクリックして閉じるのか分からない事もあるかもしれません。そこでHTML側にウィンドウを閉じるボタンを付けてみることにします。
通常ThickBoxはtb_remove()と言うメソッドを呼び出してウィンドウを閉じます。ただ読み込まれたHTMLファイルの閉じるボタンのclickイベントにtb_remove()を設定したとしてもイベントは実行されません。これは読み込む側と読み込まれる側に親子の関係があるからです。