WidgetManagerを使ってみる

widget-manager.gifMovableType3.3は標準でStyleCatcherとWidgetと言うプラグインがインストールされている。今現在このBlogのデザインはStyleCatcherを利用している。MT3.2の時は後からインストールしたから大丈夫だったけど、標準でインストールされてるからと言ってデフォルトのままじゃ使えない。
最初プラグインをクリックしても使えなくてビビったけど、plugins/StyleCatcher/stylecatcher.cgiおよびplugins/WidgetManager/widget-manager.cgiのパーミッションを変更しないと使えないことが判明…そう、MTではすべてのCGIファイルのパーミッションを755に変えなきゃダメなんです。

このWidgetManager機能は非常に便利で、管理画面に入ってWidgetManager名をクリックするとテンプレート化したモジュール(Widget)の一覧で出てくる。(デフォルトではFirst Widget Managerと言う名前のWidgetManagerが表示されている。)
僕の場合3カラムにしているので、Index Left ColumnとIndex Right Columnと言うWidgetManagerを作成。それぞれの構築画面に入ると右に利用可能なWidget一覧が表示されるので、表示させたいWidgetを左のインストールされているWidget項目にドラッグ&ドロップするだけ。要するにWidgetのグループを複数作っておけば簡単に切り替えられるって事。

これでXHTMLテンプレートのソースがもの凄くすっきりして管理が非常にしやすい。WidgetManagerで複数のグループを作っておけば月別アーカイブはこのWidgetManager、カテゴリーアーカイブはこのWidgetManagerってな感じで使い分けられる。

なんか最近3カラムレイアウト飽きて来たんでお盆休みにでも2カラムに切り替えようかな。