Dreamwevaerテンプレート式

Dreamweaverのテンプレートでタグに付加するクラスやIDをテンプレートプロパティ画面から入力させるようにする場合、[修正]→[テンプレート]→[属性を編集可能にする]から作成します。この時、属性を付加するタグの直後とhead内に以下のようなDWテンプレートタグが記述されます。


<!-- TemplateParam name="name_class" type="text" value="className" -->
<p class="@@(_document['name_class'])@@"> 

head内に記述されるタグ内のパラメータをざっと説明すると、name属性は編集する際に識別するための名前、type属性は入力する内容のタイプ、value属性は初期値となります。

この@@(〜)@@と言う記述とそれに対応したテンプレートパラメータのタグをhead内に記述すればテンプレートプロパティからURLを入力したりテキストを入力したりすることが可能になります。

例えばあるimgタグ内のsrc属性、alt属性、title属性をテンプレートプロパティから入力出来るようにするには次のように記述します。

<!-- TemplateParam name="name_URL" type="URL" value="/img/defalt.gif" -->
<!-- TemplateParam name="name_alt-title" type="text" value="altとtitleの名前" -->
<img src="@@(name_URL)@@" alt="@@(name_alt-title)@@" title="@@(name_alt-title)@@" />

編集可能領域でも良いじゃない?って思うかもしれませんが、例えばこのイメージがh1で挟まれている場合、altとtitleで設定している値がtitleタグやぱんくずリストとかに使い回せる可能性が出てくるのでそれぞれの値に@@(name_alt-title)@@を記述してあげればテンプレートプロパティから一括で入力出来るようになる訳です。使い方次第では結構便利ですよね?